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人的資本経営の開示コンサルティングサービス

  • 人的資本の情報開示がなぜ求められているか 重要なのは単なるデータの開示ではありません ここが違う当社のサービス!他社と差がつく3つのポイント

人的資本の情報開示に向けた動き

米国株式市場(S&P500)の企業価値に占める無形資産の割合は年々増加しており、2020年には企業価値の90%を無形資産が占めるようになっています。

無形資産の中でも人的資産の位置づけはますます重要となっており、さらには人材を「資産」というより積極的に活用する対象としての「資本」と捉える考え方が広がって来ています。

人的資本の価値を最大限に引き出すことで中長期的な企業価値向上につなげる「人的資本経営」を実現することが、企業経営において非常に重要になってきているのです。

IRのために開示内容を検討するのではなく、自社の戦略を支える人的資本をきちんと把握し、その価値とパフォーマンスを最大化するための人材戦略を策定し実行することこそ、これからの人的資本開示の最大のポイントだと私たちは考えています。

事実、機関投資家からは開示項目の情報だけではなく経営戦略と人材戦略の関連性、その実現のシナリオを強く求められています。

人的資本開示戦略の概要

私たちは人的資本開示における最大のポイントは「継続的に企業実績を向上させ続けることのできる人材戦略、つまり企業価値を高められる人材戦略が構築できているかどうか」だと考えています。

企業価値を高める人材戦略を策定することなく人的資本に関するデータを開示しても、むしろ市場や投資家に不安材料を与えるだけとなりかねません。

そういった観点から、私たちは以下のようなテーマで人的資本開示の取り組みをサポートさせて頂きます。

  • ”人的資本定義とギャップ分析”
  • ”採用戦略策定”
  • ”育成戦略策定”
  • ”エンゲージメント向上戦略策定”
  • ”各種データ整備”

人的資本開示コンサルティングの概要

人事戦略策定・育成体型構築および人材採用戦略策定、実際の採用活動サポートの経験豊富な当社のコンサルタントが直接担当し、人的資本開示の一連のプロセスをトータルにサポートさせて頂きます。

全体概要のイメージ

人的資本開示コンサルティングについては、まず経営戦略・事業戦略をしっかり確認させて頂くことが重要です。

事業戦略を支える人材戦略を構築し、そこに基づく現状分析・asis(現状のまま推移した場合の状況)とtobe(本来望ましい、目指す状況)とのギャップを分析することが不可欠だからです。

  • 全体概要イメージ

進行スケジュールイメージ

下図はプロジェクト進行の一例です。(すでに実施済の施策状況等に応じてカスタマイズし進行いたします)

各プロセスごとに経験豊富なコンサルタントが様々なツールやフォーマットを駆使して段階的にスムーズに進行できるよう、プロジェクトマネジメントいたします。

  • 進行スケジュール

プロジェクトのアウトプット(作成物)イメージ

下図はプロジェクト進行の一例です。(すでに実施済の施策状況等に応じてカスタマイズし進行いたします)

各プロセスごとに経験豊富なコンサルタントが様々なツールやフォーマットを駆使して段階的にスムーズに進行できるよう、プロジェクトマネジメントいたします。

  1. 現状分析(現状とasis将来の状況分析)報告書
  2. 中核人材要件定義書
  3. 必要となる人的資本の質・量報告書
  4. 現状とのギャップ分析報告書
  5. 人材戦略定義書(採用戦略・育成戦略等)
  6. エンゲージメント向上戦略定義書
  7. 開示諸データ

プロジェクト費用の一例

当プロジェクトにおいては、原則として毎月二回程度(一回2時間程度)のミーティングを実施しながら進行します。

期間およびミーティング回数は参考例で、現状分析等は別途行います。カバーする範囲、深度によりかかる期間、作成するアウトプットおよび費用感が異なります。
詳しくは Tel:03-6234-4014 またはこちらからお問い合わせください。

コラム紹介

「元リク」(注:株式会社リクルート出身者)の二人がタッグを組んでお届けする対談コラム『人事コンサル / 経営者だからこその視点で読み解く「人的資本経営」』。今なぜ人的資本経営が重要になっているのか。人的資本開示に関する海外の動向、機関投資家が企業投資を行うにあたって、人的資本に注目するようになった背景、加えて政府・企業の動きといった世の中の大きな流れについて語り合います。

【1】本当に大丈夫ですか、御社の人的資本経営。
https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=3748
掲載日:2023年12月19日(火)

【2】一秒でも早く見直しましょう、御社の人的資本経営。
https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=3751
掲載日:2023年12月26日(火)

【3】人的資本開示はビジネスモデルを見直すチャンスです。
https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=3754
掲載日:2024年1月9日(火)

【4】事業戦略が変われば人材要件も変わる!
https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=3758
掲載日:2024年1月16日(火)

【5】「人的資本開示」とは人材を活用している姿を開示すること。
https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=3759
掲載日:2024年1月23日(火)

【6※最終回】人的資本開示とは「人材を活用している姿」を開示すること。
https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=3790
掲載日:2024年1月30日(火)

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